読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お酒に強くなる対策

お酒に強くなりたいと願っている人は多いです。しかし、どんな対策をしても一向にお酒に強くなれない・・・という人はぜひ、お酒に強くなる対策を参考にしてみてください。お酒に強くなる対策では、お酒に強くなる為の情報をたくさん紹介しています。

酔うとすぐ気持ちが悪くなってしまいます!

私は体質的にあまり飲める人ではありません。
チューハイ程度のアルコール度数でも350ml缶を一本飲みきることも難しいです。
しかも飲むとすぐに酔ってしまい、飲み会の席では帰る時に立ち上がると気持ちが悪くなってしまうので、自分自身も「お酒に弱いんだからセーブしなきゃいけない」と思い込んでいたのかもしれません。
ある時、会社の飲み会でいつもより酒が進んでいたことがありました。
その飲み会はちょうど抱えていたプロジェクトが終わりを迎えて、プロジェクトメンバーの解散会でした。
同じプロジェクトの苦楽を共に過ごした仲間と飲んでいたこともあり、プロジェクト設立の話から始まり、会話も酒もよく進んでいたのを覚えています。
その時、突然フッと意識が頭の後ろに移動したような感じがしました。
なんだか回りの音が何か遠くに聞こえて、まるで耳の表面に水の膜が張って声を遮っているようでした。顎からこめかみまで鼓動に合わせて熱く唸っているような感覚がありました。

そこで飲むのをやめおけばいいものを、私は「今日はまだ飲める」と勘違いをして、以降もお酒を含み続けました。
その時は飲みすぎたあと吐けばいいなんていう考えでいましたが、のちの事を考えるとここで辞めておけばよかったなあと今でも後悔しています。
飲み会がお開きになって、さあ帰ろうと立ち上がった時、私は強烈な吐き気に襲われました。
全身の血液がサーっと身体を滝のように流れ落ちるような感覚でした。
いま思い出しても気持ちが悪くなります。
私は同僚に抱えられてトイレで吐くことしかできませんでした。
気持ちよく飲んでいたあまりに自分の限界量を超えてしまったのだと思います。
また、話の軽快さに釣られて、飲むペースも大分速かったように思います。
自分自身が飲めないことを知っていながら、本当に恥ずかしいことをしました。
自分がお酒に弱いということを知っていてもなお、飲酒グッズを持ち要らなかったことや、飲む量をセーブ出来る場面はいくつもあったのに、自分を過信して飲み続けた故に、みんなに迷惑をかけてしまいました。
あの時の自分の行いに対してすごく反省しています。
飲める人は飲めない人への配慮を、
飲めない人は飲めないなりの対処を忘れずに行うようにしましょう。
そして何よりも、飲める・飲めないに関わらずお酒の席は楽しめるものにしてください。
私のように最後の最後でみんなに迷惑をかけてしまうとてとも恥ずかしい思いをすることになりますよ。