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お酒に強くなる対策

お酒に強くなりたいと願っている人は多いです。しかし、どんな対策をしても一向にお酒に強くなれない・・・という人はぜひ、お酒に強くなる対策を参考にしてみてください。お酒に強くなる対策では、お酒に強くなる為の情報をたくさん紹介しています。

肝臓の働きを助けてくれる「ミルクシスル」って何?

■ミルクシスルとは?
色々な種類のお酒強くなるサプリが販売されていますが、その中で話題になっている「ミルクシスル」というものはご存知でしょうか?
ミルクシスルとは、ヨーロッパで肝機能障害への治療の一環として使われてきた西洋のハーブの一種になります。
キク科オオアザミ属で成長すると1m以上にもなり、白いまだら模様の葉、薄い赤紫色の花が咲く植物です。
この白いまだら模様がこぼれたミルクのように見えることが名前の由来になっていると言われています。
食用として世界各国で栽培されており、サラダや漬物などにも使われています。


■肝機能とミルクシスル
ドイツでは肝機能障害への治療に効果があるとしてハーブの公的評価委員会(コミッションE)でも認められているほどのミルクシスルは、種子に含まれているシリマリンという成分に様々な肝機能への高い効果があるとされています。
肝臓は色々な成分・物質の分解や体内に発生する有害物質の解毒、消化機能や血液の生成など沢山の役割を持ち、毎日私達の身体の中で休むことなく働いています。
どれだけ多くの栄養分を摂取しても肝臓が正常に機能しないとその栄養は体内に行き渡ることなく、生きていく上での必要なエネルギーを得る事がでません。
分解で発生する有害物質や喫煙などで体外から体内へと取り込んだ有害物質の解毒も行えなくなってしまい、全身の様々な器官へ影響を及ぼすことになります。
それだけ重要な役割を担っている肝機能の障害と言われる症状のほとんどに有効なのです。


■ミルクシスルの効果
肝炎や肝硬変、肝脂肪、虚血性肝臓障害などの肝機能障害や、倦怠感、食欲の低下時、肝細胞の再生、胆管炎、胆汁排泄障害、胆石にも効果があるとされています。
また、解毒効果も高いため、アルコール分解時の有害物質の解毒をする際の肝臓への負担が軽減されたり、解毒のサポートにも最適な成分です。
その解毒効果の高さは、ミルクシスルを摂取した後に、人体への影響が大きい有毒植物を誤食してしまったとしても中毒症状にならないとも言われるほど。
そのため、日常的にアルコールを摂取する人や、肝機能が低下している方、肝障害をお持ちの方にはとても有効なのです。
ミルクシスルの有効成分シリマリンは1日200~400mgの摂取が目安となっています。
カプセルや錠剤でサプリメントとして購入する事が出来ますので、普段の食事の中に取り入れる事で体の重要な分解、解毒を担う肝臓を守ることができます。